人事・組織開発
2023年7月3日 投稿
多文化共生を推進するための企画・運営「多文化共生プロモーター」
■多文化共生を進めるための仲介担当 福井県には現在、ブラジルや韓国、朝鮮、中国、フィリピンをはじめ世界82か国・地域の方が暮らしており、文化も多種多様です。 だれもが暮らしやすい共生社会を目指して、「ふくい多文化共生推進ネットワーク」を創設し、多文化共生に取り組む人たちのつながりを広げたり、悩みや課題を解決させる場を設けています。 今後、より外国人の方が増えることを想定すると、外国人の立場から県内で多文化共生に取り組む人たちや、地域のキーパーソンをつないでもらう多文化共生プロモーターが必要となりました。 役割としては、県内各地にある外国人コミュニティや民間団体等の取り組みを発信し、ネットワークの構築や外国人県民、日本人県民、団体、企業などさまざまなマッチングを生み出す橋わたし役です。 外国人の多文化共生プロモーターの募集は、福井県では初となります。今後、日本は人口減少時代が進み、また、経済のグローバル化によって人の国際的な移動がさらに活発化することが予想されるなか、多文化共生の重要性は全国的に高まっており、多文化共生プロモーターとしての活動は今後のキャリアアップにもつながるはずです。福井県の多文化共生をさらに進めるために、多文化共生推進ネットワークメンバーや、ふくい外国人コミュニティリーダー、地域のキーパーソン等をつなぎ、取組や協働を促進する役割を期待しています。
募集形態
地域おこし協力隊
人事・組織開発
2023年7月3日 投稿
「地域おこし協力隊」を応援するマネージャー職
■全国でも珍しい地域おこし協力隊のサポート担当 地域おこし協力隊がスムーズに活動できるようサポートするのが「地域おこしマネージャー」の役割で、現マネージャーが支援活動を行っています。 しかし、福井県内の地域おこし協力隊の活動分野は、農林水産業、空き家対策、観光、移住、地域づくり、宿泊業、学生支援、SDGs、起業型など多岐にわたります。より手厚いサポート体制を整えることが課題になっています。 マネージャーの大切な役割は、「隊員たちの良き相談相手」になることです。隊員は県外から1人で着任するため、様々な不安や悩みを抱えがちです。それを解決するに加えて新たな視点からの意見を増やすことが有効と考え、今回増員募集に至りました。 すでに支援活動を続けている現マネージャーは、新しく就任するマネージャーにとって心強い存在で、現マネージャーが積み上げてきた知見や人脈等を活用することもできます。また、地域おこし協力隊のOB・OGとの連携も進めています。さらに、福井県同様に県庁で「地域おこしマネージャー」を採用している香川県や沖縄県のマネージャーとの交流も図っています。
募集形態
地域おこし協力隊
事業企画
2023年7月3日 投稿
芸術文化の推進!芸術活動を応援・サポートする「アーティスト・サポーター」
■文化分野での幸福度向上を目指し、芸術文化活動者をサポート 「全47都道府県幸福度ランキング2022版」において5回連続で総合1位に輝いた実績がある一方で、福井県の「文化」の指数は全国41位と下位にとどまっていることが課題です。 そこで、文化分野の幸福度向上を目指し、県内を活動の本拠地として県内各地でアートを活用したまちづくりを行う団体等を支援する「アートプロジェクト支援事業」を2022年度から実施。 「地域やまちの人たちと連携した芸術文化活動であるかどうか」を評価基準のひとつとして、計32団体が行う事業に助成金を支給するとともに、交流会等も実施して団体同士の横のつながりを促進しています。 事業を進める中で、地域活性化や地域課題の解決に結びつけることが出来た一方、見えてきた課題がありました。 ▼見えてきた課題 ・高齢化が進んだ文化活動を行う個人または団体への、支援制度申請等のサポート ・文化活動を行う団体同士の横のつながりを促進するための交流会や支援の企画・運営 ・文化活動を行う新しい団体や個人の掘り起こし ・支援側にも専門的スキルやノウハウを持った人材を確保し、視野を広げる そんな課題を解決するべく、今回アーティスト・サポーターが必要となりました。県内で芸術文化活動を行う団体や個人の日頃の活動に寄り添い、活動で生じる課題の解決策をともに考えて伴走支援する、熱い想いを持ったアーティスト・サポーターの登場を期待しています。
募集形態
地域おこし協力隊
広報・PR
2023年7月3日 投稿
お寺好き必見!福井の重要文化財の「PR・広報」
■国の重要文化財の知られざる魅力をPR 優れた文化や技術にあふれ、名所も数多くある福井県ですが、そのほとんどが知られていない=PRが足りていないということが課題です。 もっと多くの方々に、福井県の魅力を知っていただきたく、中でも福井県が誇る「大安禅寺」と「西福寺」は現在2つ同時に修理が行われており、歴史的瞬間とも言われています。めったに出会えない瞬間だからこそ、1人でも多くの方に興味を持っていただきたく、どんなにすごいことが行われているかを知ることが、「応援したい」「職人になってみたい」という思いにつながるはずだと思っています。 しかし、この魅力をどのように伝えたらいいか悩んでいます。 令和5年度に、この大修理を活かして文化財を次世代に守り伝えるための「福井の文化財を未来へ プロジェクト」をスタートさせます。そして、このプロジェクトの一員として2つの大修理を中心に福井の文化財をPRし、ともに盛り上げてくれる心強い仲間を募集することになりました。あなたならではのオリジナルな視点と情報発信スキルの見せ所です。知られざるお寺の魅力や、実際の修理現場を見てこそ分かるすごさを世の中に向けて発信し、分かりやすく伝えていただける方を求めています。
募集形態
地域おこし協力隊
営業・販売促進
2023年6月7日 投稿
【マルシェに出店する農家さんへの企画営業】地域交流の場に生産者の声を届ける
\持続的な農業づくりの機会として生産者のマルシェ参加を/ 私たちは各地でマルシェを開催しています。 毎週日曜日に大阪市で開催しているマルシェは盛況で、毎週30軒ほど飲食店などが入れ替わりで出店しています。ただ、生産者である農家さんの出店が少ないことが課題です。 現在、マルシェの出店者募集は、主にWebやSNSを活用して呼びかけています。飲食店などはこうした呼びかけに慣れている方が多いのですが、農家さんは馴染みがなく、参加いただけていないことが現状です。 オンラインでの集客は、多くの方に届けることができる一方で、農家さんへは関係性が構築できていないと、わざわざマルシェまで足を運んで来ていただくことは難しいです。 私たちは生産者の方にこそマルシェに参加いただき、消費者や同業の方との交流を通して、繋がりや学びを得ることで、持続的な農業づくりに活かして欲しいと考えています。 マルシェに出店いただいた農家さんからは ・消費者の声が直接聞ける ・消費者と直接繋がりをつくることができる ・出展者同士の横のつながりもできる ・PR方法を学ぶ場になっている とのお声をいただいています。 このような農家さんたちをさらに増やしていくべく、より多くの農家さんにマルシェに出店いただきたいと思っています。
募集形態
副業
マーケティング
2023年5月18日 投稿
【PR/マーケティング支援】子供に地域が好きになる体験を。「教育旅行」を共に広めてくれる方を募集
~産業×旅行で茨城県の魅力を体験!「教育旅行」サービスを広めるためのお手伝いしてくれませんか?~ 私たちは小中学生向けに、茨城県内の伝統的な漁業やSDGs農業体験など、地場産業に触れる『教育旅行』(校外学習ツアー)を提案するサービスを提供しています。 「いばらきが将来の選択肢の一つに!」という想いを胸に、子どもたちの未来のために、学校教育だからこそできる地域の魅力に触れる体験を提供するのが教育旅行サービスです。 茨城県には大学が少なく、大学進学と同時に8割の方が県外へ出てしまい、その後帰ってくる人が少ないのが現状です。 小さい頃から地域の産業と関わる経験をすることで茨城県を好きになってもらい、将来も茨城県で働きたい・関わりたいと思ってもらえる子どもたちを増やしたく、この教育旅行に力を注いでいます。 茨城県の魅力を県内の小中高生の子どもたちに体験してもらえる教育旅行に加え、ゆくゆくは茨城県の近郊に住んでいる子どもたちにもこの教育旅行を体験できる仕組みをつくっていきたい考えです。 こうした想いは大きく持っているものの、導入先の確保が難しく、そもそも会社やサービスの認知度が低いことに課題を感じています。この課題に対して、解決するためにご尽力いただける方を求めています。
募集形態
副業
募集課題カテゴリ
選択
条件をクリア