農家料理人×流通のプロが語る「食の未来」と6次化のリアル

みなさんこんにちは、Otanomiコラム担当です。
今回は、Otanomiに掲載されたプロジェクトから生まれたオンラインセミナーをご紹介します。
福島県国見町で二百余年続く「持地&遠藤農園」さんは、Otanomiにて『【農業に関わる人を増やす仕組みづくり】福島の小さな農園から始める「農業とのつながり」をつくるプロジェクト』を掲載されていました。

プロジェクト詳細はこちら:

このプロジェクトでは、「農業に興味がある人」がもっと気軽に、そして継続的に農業と関われる仕組みづくりに取り組んでいます。
今回のセミナーは、その取り組みの一環として、Otanomiを通じてマッチングしたメンバーとともに企画されたものです。

農業の価値を、どう高め、どう届けるか

セミナーのテーマは、
\ワクワクから考える/6次化産業の仕掛け方。
登壇するのは、持地&遠藤農園6代目であり、5つ星ホテルの料理人としての経験を活かしながら「農業の新しい形」に挑戦する農家料理人・持地良太さん。
そして、東北の生産者とともに商品開発や流通支援を行い、「生産者がつくったものを、どう価値化し、どう届けるか」を探求するショクノエ代表・遠藤大晴さん。
本イベントでは、「つくる人」と「届ける人」という異なる立場から、食の未来、地域の可能性、6次化産業のリアルについて語り合います。
農業や食、地域、流通、商品開発、地方創生に関心のある方にとって、現場の声に触れられる機会です。

こんな方におすすめです
・農業や6次化に興味がある方
・生産者支援や地域活性に関わりたい方
・食の事業を立ち上げたい、広げたい方
・農家と企業のコラボに関心がある方
・食の価値づくりに携わる人のリアルな声を聞きたい方

イベント概要
タイトル
農家料理人×食の流通のプロが語る!

\ワクワクから考える/6次化産業の仕掛け方
日時
2026年6月20日(土)18:00〜19:00
形式
オンライン開催(Google Meet)
参加費 無料

詳細・お申し込みは、Peatixページよりご確認ください。
https://mochijishokunoe.peatix.com/