IT・情報システム
2026年9月12日 投稿
【AI・DX推進支援】ふくしま特産品「タコシウマイ」の全国展開と次の挑戦を支える仕組みづくり
\ AIを活用した業務効率化で、タコシウマイの全国展開を支えつつ、新たな商品開発にも挑戦していくための仕組みづくりを一緒にお願いします! / 私たちは福島県新地町で、地域の海の恵みを活かした「タコシウマイ」を製造・販売しています。 東日本大震災後、福島の海や地域の魅力をもう一度全国へ届けたいという思いから生まれた商品です。 本格的な立上げから約2年… ・ジャパンフードセレクション最高賞「グランプリ」 ・「シュウマイ・オブ・ザ・イヤー2024」 ・CREA「贈りもの大賞2024」福島県手みやげ3選 ・ご当地冷凍食品大賞2025-26・金賞 など、さまざまな評価をいただいてきました。 販売先も地元から福島、そして全国へと少しずつ広がり、百貨店や高級スーパーでの販売、全国各地での催事・展示会への出展、大阪・関西万博での登壇など、新たな挑戦の機会が増えています。 一方で、事業が成長するにつれて、新しい課題も見えてきました。 【解決したい課題】 福島の豊かな海の恵みを活かした新しい商品を生み出し、「福島にはこんなにおいしいものがある」「こんな面白い会社がある」と、地域の魅力そのものを全国へ発信していきたいと考えています。 しかし現在、販路の拡大とともに業務量が急速に増えています。 百貨店や催事ごとに異なる申請書類の作成、取引先へのメール対応、商談後のフォロー、SNS発信、商品ラベルやPOPの作成、売上管理、原価計算、製造計画、食材や資材の発注管理など、製造以外にも多くの業務があります。 そして、その多くが経営者である私一人に集中しています。 日々の仕事をこなすことが優先になり、 「次の商品を考える」 「新しい販路をつくる」 「地域の事業者と新しい企画を生み出す」 といった、本来もっと時間を使いたい仕事になかなか集中できないことが大きな課題です。 さらに、 ・製造計画 ・原材料や資材の発注 ・在庫管理 ・原価計算 ・商談・顧客情報 ・催事や出展スケジュール ・各業務の手順やノウハウ などの情報が複数の場所に分散しており、十分に一元管理できていません。 「誰が見ても分かる」「担当者が変わっても仕事が回る」という状態にはまだ至っておらず、業務の属人化も、これから全国展開を進めるうえでの大きな課題だと感じています。 【なぜ、いまAI・DXなのか】 もちろん、人を増やすことも選択肢の一つです。 ただ、業務そのものが整理されていない状態で人員を増やしても、教育や引き継ぎの負担が増え、かえって仕事が複雑になる可能性があります。 そこで、まず取り組みたいのが、 「人を増やす前に、仕事の仕組みを整えること」 です。 生成AIやデジタルツールを活用し、 ・繰り返し行っている作業を減らす ・情報を一元管理する ・誰でも同じように仕事ができるよう標準化する ・判断に必要な数字を見える化する ・AIに任せられる仕事と、人にしかできない仕事を整理する ことで、小さな会社でも無理なく成長できる仕組みをつくりたいと考えています。 【一緒に取り組んでいただきたいこと】 今回お願いしたいのは、単に新しいシステムを導入することではありません。 まず私たちの日々の業務を見ていただき、 「これはAIで効率化できそう」 「この作業は自動化できる」 「ここは人が判断したほうがいい」 「この情報は一か所にまとめたほうがいい」 というところから、一緒に整理していただきたいです。 例えば、 ・生成AIを活用したメール・書類作成の効率化 ・百貨店や催事などの申請業務の標準化 ・顧客・商談・営業情報の整理 ・SNS投稿作成や情報発信の仕組み化 ・製造計画、在庫、発注情報の見える化 ・商品ごとの原価計算の仕組みづくり ・マニュアルや業務フローの作成 ・社内で継続的にAIを活用できる環境づくり などを想定しています。 すべてを一度に完成させるのではなく、業務を一つずつ整理しながら、 「これは便利になった」 「この仕事はもう毎回ゼロからやらなくていい」 という改善を積み重ねていけたらと思っています。 【このプロジェクトで実現したい未来】 AIやDXの導入そのものが目的ではありません。 業務に追われる時間を減らし、 商品を考える時間、 お客様と向き合う時間、 地域の未来を考える時間を増やすこと。 そして、タコシウマイに続く新しい商品を生み出し、福島県新地町から全国へ挑戦していける会社にしていきたいと考えています。 地方の小さな食品メーカーだからこそ、AIやDXを上手に活用すれば、大きな可能性があると思っています。 私たちの業務を一緒に紐解きながら、 「小さな会社でも、ここまでできる」 という仕組みを一緒につくってくださる方との出会いを楽しみにしています。
募集形態
副業
IT・情報システム
2023年9月25日 投稿
【常陸太田市のDX推進担当】地域事業者の生産性向上・業務効率化に向けた支援
常陸太田市の事業者に対し、生産性向上・業務効率化に向けて、必要なデジタル化対策・アドバイスができる方を求めています。 私たち商工会は、中小企業の事業者が抱えている悩みに対して、課題解決を図るために地域事業者に寄り添った支援をしています。 近年、事業者が直面している経営課題が複雑化、多様化しており、私たちの支援の幅も広がっています。事業者にとってもデジタル化をして生産性向上・業務効率化を図ることが必要だと痛感しておりますが、一体どんなシステムを導入したら理想に近づくことができるのか。どう整理をして何から着手すればいいのか。正直私たちでは必要な選択肢を提供したり、適切な対応をすることが難しい状況です。 ■取り組みたいこと事例 ・業務管理のデジタル化 ・勤怠管理システム化 ・ペーパーレス化 など、全体的な業務を管理しやすい環境にしたいと考えております。 ゆくゆくは、DX推進のご支援までしていただける方にお力をお借りしたいと考えています。 私たちの状況をご理解いただき、一部分でもデジタル化に向けたアドバイスができる方、デジタル化で業務フロー改善に取り組まれたご経験のある方にご尽力いただけたらと思います。
募集形態
副業
IT・情報システム
2023年3月10日 投稿
【副業募集】プログラミング教室を通じた魅力的な地域づくり
プログラミング教育の『地域の教育格差』を埋めるための町づくりにご協力いただきたいです。 【私たちがプログラミング教室を運営する意義について】 小学校では必修科目になったプログラミング教育。 各地でプログラミング教室も増え、プログラミング教育の重要性も年々増しています。 一方で「プログラミング教育における地域格差」が課題です。 地方では、 ①プログラミング教室がなく、わざわざ都市部まで通わすことができない ②そもそもプログラミング教育の必要性に対する意識が低い このような地域格差をなくすために、テナントを持たず、地域のカフェやコミュニティスペースで開講したのが、茨城県の県北を中心に運営している我々の「まちなかプログラミングラボ」です。 ・子どもたちに楽しいと思ってもらえる場を創りたい方 ・地域に根ざした取り組みに興味・関心のある方 このような思いを持っている方と一緒に、プログラミング教室の運営を通して地域の教育格差を埋め、将来も持続的に関わりたいと思える地域づくりを行いたいと考えています。
募集形態
副業
IT・情報システム
2026年8月25日 投稿
【農業DX推進】ほ場・作業データを整理し、少人数大規模農業を支える情報基盤づくりの担当者を募集
\ほ場管理システムや日々の作業記録を整理し、データに基づいて農業を改善できる基盤を一緒につくっていただきたいです/ 株式会社ちーのは、福島県浪江町を拠点に、震災以降、営農が途絶えた農地を再生し、「農業を成長産業にする」ことに挑戦している農業法人です。 AI農機、農業DX、低炭素稲作などを取り入れながら、農業を人の経験や個人の頑張りだけに依存する産業ではなく、仕組みとオペレーションによって成長できる産業へ変えていこうとしています。 2022年に5haから始めた営農面積は、2026年には50haまで拡大しました。少人数で大規模な農地を運営していくためには、ほ場情報、作業内容、作業時間、使用した資材、生育状況、収量など、農業現場で生まれる情報を正確に記録し、次の作業や経営判断に活かしていくことがますます重要になっています。 【解決したい課題】 現在、ほ場管理システムや日々の作業記録には、さまざまなデータが蓄積されています。しかし、営農面積や作業量の増加に伴い、登録情報の更新、入力内容の確認、データの抽出・集計までを現場メンバーだけで継続することが難しくなってきました。 また、作業記録は蓄積するだけでは改善にはつながりません。 「どの作業に時間がかかっているのか」 「ほ場や作業者によってどのような違いがあるのか」 「天候や作業時期が結果にどう影響しているのか」・・ といった点を整理し、作業傾向を見える化していく必要があります。 さらに、現場メンバーが持っている作業の判断基準、注意点、失敗例、改善方法といった知識は、個人の経験や記憶の中にとどまっているものも多くあります。今後、事業規模や関わる人が増えても再現性の高い農業を続けていくためには、こうしたナレッジを整理し、AIでも検索・活用できる情報基盤として蓄積していくことが必要です。 そこで、ほ場管理システムの登録情報の更新、作業記録の整理・集計、作業傾向の分析、現場ナレッジの体系化を支援してくださる方を募集します。 単にデータを入力するだけではなく、現場の記録を「次の改善に使えるデータ」へ変え、農業を経験産業から設計産業へ進化させるためのDX基盤を一緒につくっていただきたいと考えています。
募集形態
副業
IT・情報システム
2026年6月30日 投稿
【公共工事積算】公共工事の受注率を高める積算体制を、一緒につくっていただけませんか?
毛塚電気工事株式会社は、創業52年。埼玉県・さいたま市の案件を中心に電気設備工事を手掛け、現在は売上の約9割を公共工事が占めています。 これまで地域インフラを支える企業として着実に実績を積み重ねてきましたが、公共工事を取り巻く競争環境は年々変化しており、今後さらに成長していくために 「積算力」が会社の競争力になると考えています。 そこで今回、公共工事積算の経験をお持ちの方のお力をお借りしたいと考えています。 【お願いしたいこと】 単に積算をお願いするだけではありません。 これまで培われた経験をもとに、 ・積算精度の向上 ・実行原価との差異分析 ・積算ソフトの活用方法の改善 ・積算業務の標準化・仕組みづくり ・AIやDXを活用した業務効率化 ・より多くの入札案件へ対応できる体制づくり など、会社全体の積算体制を一緒に構築していただきたいと考えています。 「もっとこうすれば勝率が上がる」 「このやり方なら積算時間を短縮できる」 そんな知見を遠慮なく提案していただける方を歓迎します。 【この仕事の魅力】 この募集は、単なる積算業務の委託ではありません。 会社の受注力を左右する重要なポジションとして、コミュニケーションを交わしながら改善を進めていただきます。 改善した仕組みが実際の受注率向上につながるため、自分の経験が会社の成長に直結するやりがいがあります。 「まだ改善できる」 「もっと効率化できる」 そんな想いをお持ちの方には、大きな裁量を持って取り組んでいただける環境です。 【こんな方を歓迎します】 ・公共工事の積算経験をお持ちの方 ・電気設備工事の積算経験をお持ちの方 ・建設会社で積算・原価管理・入札業務に携わった経験がある方 ・積算ソフトや業務システムの導入・改善経験をお持ちの方 ・建設DXやAI活用、業務改善に興味のある方 ・経験を活かして企業の成長に深く関わりたい方 年齢は問いません。 現役で活躍されている方はもちろん、第一線を退かれたベテランの方、副業・兼業として経験を活かしたい方も歓迎します。 【私たちが目指すこと】 目指しているのは、単に積算精度を上げることではありません。 「積算を会社の強みにすること」 そして、より多くの公共工事を受注し、地域インフラを支え続ける企業であり続けることです。 あなたがこれまで培ってきた経験やノウハウを、ぜひ私たちの会社で活かしていただけませんか。 長くお付き合いできるパートナーとの出会いを、心より楽しみにしております。
募集形態
副業
IT・情報システム
2023年12月18日 投稿
【IT化の推進担当】業務効率化に向けたサポート支援
\業務効率化に向けたIT化の推進担当を求めています!/ 少子高齢化、若者の都市部集中化により、地方企業においては人手不足であることはご存じかと思います。 地方においては、人の手で作業をすることに頼っており、最新のシステムを導入して仕事の効率化を図ることに踏み切れていないことが、人手不足を解消できない要因の一つであると感じています。 そこでIT化を図るため、これまで手作業で行っていたことや、もっと短縮できる業務をシステムへと切り替え、業務効率化につなげていけるよう、IT化の推進をしてくれる方を求めています。 例えば、関与先からの問合せや、必要書類など定型のご案内をその都度行っているのですが、チャットGTP等を活用して作業の短縮化を図っていくなど、できるところからIT化を進めていきたい考えです。 残業時間を削減していくなど、働きやすい職場環境を構築していくために、誰もが腰を据えて働けるようにしていきたいと思っています。 正直、IT化を図りたいと思っていても、どのように社内全体に推進をしていいか見えておりません。こうした私たちの状況をご理解いただいたうえで、一つずつIT化に向けたアドバイスをしていただける方、IT化で業務フロー改善に取り組まれたご経験のある方にぜひ関わっていただきたいです。
募集形態
副業
募集課題カテゴリ
選択
条件をクリア