【採用の仕組みづくり】ゼロから始める採用体制の構築支援
\従業員の高齢化・慢性的な人手不足に正面から向き合う、採用戦略と組織設計の支援パートナーを求めています/
栃木県小山市に本社を置く富士川産業は、
道路・駐車場の舗装工事や再生アスファルト合材の製造・販売、産業廃棄物の中間処理など、地域のインフラを50年以上にわたって支え続けてきた会社です。
「全社員一丸となって環境循環型社会の構築を目指す」という理念のもと、地域に根ざした事業展開を続けてきました。
【解決したい課題】
組織の内側に目を向けると、課題は積み重なっています。
現在、専任の人事部門が存在せず、採用はその都度の「場当たり対応」で乗り切ってきました。
採用計画があるわけでも、採用基準が整備されているわけでもなく、人が辞めてから慌てて募集をかけるというサイクルが長年続いています。
加えて、各部門で従業員の高齢化が着実に進んでおり、
このまま手をこまねいていれば、数年後には現場を支える人材が一気に不在になるリスクが高まっています。
これは私たち自身が、今すぐ正面から向き合わなければならない経営課題だと認識しています。
将来にわたって事業を継続していくためには、
場当たり的な採用から脱却し、現状の組織をきちんと理解・分析した上で、市況を踏まえた採用戦略と組織づくりの設計図をもつことが不可欠です。
私たちはすでに「採用の仕組みそのものをつくり直す必要がある」という共通認識を持っています。
ただ、社内に専任担当者がおらず、日々の実務を抱えながらゼロから設計作業まで担うのはリソース的に限界があります。
外部の専門人材の力を借りながら、この体制を一から構築したいと考えています。