ID: ETGC0XT3
菓子工房Cocitto
マーケティング
福島県相馬郡飯舘村
実績
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広報・PR
2026年8月10日 投稿
【EC販路拡大】飯舘村発のお菓子をもっと多くの方に届けるためのEC販売伴走支援
\ ECサイトでの販売を軌道に乗せ、地域おこし協力隊卒業後も続く事業の土台づくりを一緒に進めてくださる方を募集します! / 菓子工房Cocitto(コチット)は、「村に根付く菓子工房をつくりたい」という思いから生まれた、飯舘村の小さなフランス菓子店です。店名には、日本の古語「東風(こち)」と、お土産を意味する「つと」の想いを重ね、“東の風が吹く福島から届ける贈りもの”という願いが込められています。 飯舘村の農産物を活かした土産菓子づくりに取り組んでおり、この土地ならではの贈りものや手土産をつくりたいという思いで、2025年4月にここ飯舘村でに店舗をオープンしました。 飯舘村は、震災を経て、少しずつ人々の暮らしや新たな挑戦が戻ってきている地域です。 一方で、地域で新しい仕事を生み出し、村の魅力を継続的に発信していくことは、今なお大きな課題です。 だからこそお菓子を単なる商品としてではなく、「飯舘村を知るきっかけ」となる存在へ育てていきたいと考えています。 【解決したい課題】 現在、一人でお店や商品づくり、販売対応まで行っているため、日々の業務で手がいっぱいな状況です。 ありがたいことに、この1年で少しずつ認知も広がり、お中元などの注文も入るようになってきましたが、その分、新しい取り組みに十分な時間を割くことが難しくなっています。特にECサイトでの販売は少しずつ始めているものの、ここからどうすれば購入につながる売り場に育てていけるのか、試行錯誤している段階です。 また、私は現在、地域おこし協力隊として活動していますが、その任期もあと半年ほどで終了します。協力隊卒業後も事業を継続し、しっかり自走していくためには、店舗販売だけでなく、ECでも安定的に売上をつくれる状態を早めに整えていく必要があります。ただ、商品ページの見せ方、導線設計、打ち出し方、改善の優先順位などを一人で考えながら進めるには限界があり、実務も含めて伴走してくださる方の力を借りたいと考えています。 単に商品ページを整えるだけではなく、実店舗との違いや商品の特性を踏まえながら、ECで選ばれる商品や見せ方を整理していきたいと考えています。既存商品の販売方法に加え、遠方への発送に適した商品構成や新たな商品展開についても検討し、協力隊卒業後も継続的に売上をつくれるEC販売の土台を整えていきたいです。
募集形態
副業
商品開発
2026年8月10日 投稿
【商品企画】飯舘村のナツハゼを活かした商品企画・開発伴走支援
\ 飯舘村の特産品「ナツハゼ」を活かした新しいドリンクを、一緒に考え、形にしてくださる方を募集します! / 菓子工房Cocitto(コチット)は、「村に根付く菓子工房をつくりたい」という思いから生まれた、飯舘村の小さなフランス菓子店です。店名には、日本の古語「東風(こち)」と、お土産を意味する「つと」の想いを重ね、“東の風が吹く福島から届ける贈りもの”という願いが込められています。 飯舘村の農産物を活かした土産菓子づくりに取り組んでおり、この土地ならではの贈りものや手土産をつくりたいという思いで、2025年4月にここ飯舘村で店舗をオープンしました。 飯舘村は、震災を経て、少しずつ人々の暮らしや新たな挑戦が戻ってきている地域です。 一方で、地域で新しい仕事を生み出し、村の魅力を継続的に発信していくことは、今なお大きな課題です。 だからこそ、地域の素材を単なる原料としてではなく、「飯舘村を知るきっかけ」となる商品へ育てていきたいと考えています。 【解決したい課題】 現在、ナツハゼを活用した新しいドリンクの商品開発に取り組んでいます。 ナツハゼはブルーベリーの仲間で、爽やかな酸味と独特の風味が特徴です。アントシアニンを豊富に含み、飯舘村ではジャムやポン酢などにも活用されています。果皮がしっかりしており、酸味に加えてほどよい渋みもある、個性のある素材です。だからこそ、その特徴をどう活かすかに商品づくりの面白さがあると感じています。 現在は一つの試みとして、白ワインに氷砂糖とナツハゼを加え、約3か月漬け込んだ飲料の試作が進んでいます。ただ、今回目指しているのは、この試作品をそのまま完成させることではありません。アルコール・ノンアルコールを問わず、ナツハゼのおいしさや特徴を活かしたドリンクそのものを幅広く考えていきたいと思っています。 飯舘村は車で訪れる方も多いため、ノンアルコールであれば、ドライバーを含め、より多くの方に楽しんでいただける可能性があります。季節やイベント、飲んでいただく方に合わせて、どのような一杯にするとナツハゼの魅力が最も伝わるのか、選択肢を限定せず検討していきたいです。 また、飯舘村では今年からナツハゼの収穫量が増える見込みで、規格外品なども含め、収穫された実をできるだけ有効に活用していくことも課題の一つです。まずはイベント会場などで提供できるドリンクとして商品を形にすることを一つのゴールに、味や飲み方、提供方法などを考えていきたいです。 一方で、商品として完成させるために何を検討し、どのような順番で進めていけばよいのかは、まだ十分に整理できていません。そこで、実際に試飲や試作を重ねながら、商品のコンセプトや味、提供方法などを一緒に考え、商品化までの道筋を立ててくださる方の力を借りたいと考えています。 単に新しいドリンクをつくるのではなく、飯舘村のナツハゼを知っていただくきっかけとなり、幅広い方に楽しんでいただける商品へ育てていきたいです。
募集形態
その他