【ブランディング支援】0.1%の有機米を、もっと多くの方へ届ける販売戦略づくり
\ 福島県南相馬市の沿岸部から、地域の再生とともに育ててきた有機米の魅力を、もっと多くの方へ届けるためのブランディング支援をお願いします /
【解決したい課題】
私たちみさき未来の農園は、福島県南相馬市の沿岸部にあります。東日本大震災以降、荒れ地となったふるさとで、地域の復興と農業の再興を目指し、畑の瓦礫拾いから農業を再開しました。
震災以前はこの地域にも多くの耕作者がいましたが、再び農業を始めようという声はなかなか上がらず、私たちが地域の農地を引き受け、営農を続けてきました。大規模な基盤整備工事を経ながら、整った農地から少しずつ緑肥を蒔き、その土地の状態に合わせて栽培を始めています。
そんな、まっさらな農地を舞台に、私たちは「循環する農業」を目指して、お米づくりを主軸とした営みを重ねています。
【解決したい課題】
少人数での営農を可能にするために最新の機械も取り入れながら、土や環境、作物の状態を見極め、本当に必要な分だけ肥料を使うオーガニック栽培に取り組んでいます。
消費者も、農家も、地域も、そしてこの土地に生きる動植物も、みんながうれしい循環をつくりたい。その想いで日々農業に向き合っています。
一方で、販売面ではまだ課題が多く、有機米そのものの価値や背景にある物語を十分に届け切れていないと感じています。今後は収穫量の増加も見込まれるなかで、単に出荷先を増やすのではなく、私たちの想いや農業のあり方に共感してくださる方とつながる販売の仕組みを整えていきたいと考えています。
しかし現状は、ECサイトを含めた見せ方やブランドの方向性が十分に整理できておらず、上流の戦略から伴走してくださる方が必要です。