【マーケティング】新施設をオープンした地域密着型葬儀社の認知拡大支援
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地元に根ざして30年。那珂市の皆さんへ、この町の「もしも」に、寄り添える場所であり存在でありたい。
解決したい課題(オタノミごと)
\地域に根ざした広報・マーケティングのアイデアと実行力を求めています/

セレモニー桒名は茨城県常陸大宮市を拠点に、地域密着型の葬儀社として30年。口コミや紹介を中心に、多くの市民の皆様の葬儀を担当し、地元での信頼と実績を築いてきました。

【解決したい課題】
私たちは2024年、新たな商圏として常陸大宮市に隣接する那珂市へ「ファミリーガーデン堀ノ内(遺体安置及び家族葬施設)」をオープンしました。
死(葬儀)への暗く寂しいイメージを払拭するべく、建物の外観や内装は南国の海と砂浜を表現した青と白を基調とし、緑の観葉植物なども配置しました。
「きれいな建物だね」「おしゃれな建物だね」と、カフェやレストランと間違えられ「何のお店だろう?」と、葬儀場だと那珂市市民に認知されていないのが現状です。

また近年は、実家を離れ首都圏に住まいの方が、親族の訃報を受けて慌ててネットで葬儀社を探し依頼するケースが増えています。
テレビCMやネット検索上位に出てくる「小さなお葬式」や「よりそう」といった全国展開のネット系業者が席巻している今だからこそ、地元の小さな葬儀社がデジタル上でも正しく存在感を示す必要性があると強く感じています。

社内にマーケティングやSNS運用に精通した人材がいない中で、私たちのが目指したいのは「セレモニー桒名」が ”いざ ”というとき、真っ先に名前の浮かぶ葬儀社となることです。

那珂市にお住いの皆様に「地元にはこういう葬儀社があるんだ」と知ってもらい、事前相談や葬儀後の諸手続き相談などの入口として気軽に立ち寄って頂ける。そんな地域密着型の葬儀社となる土台作りに取り組みたいと考えております。